SDGsへの取り組み

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、「国際社会共通の目標」です。

持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。

ザザグループでは、以下の取り組みを通じて、SDGsの達成に向けて積極的に貢献していきます。

質の高い教育をみんなに

教育・研究の奨励や振興を目的として、新潟県にある長岡技術科学大学に支援を行い、教育を通した社会貢献を目指しています。

エネルギーをクリーンに

LED照明利用の促進、空調の制限利用などを通して、「無駄なエネルギーを使わない」という意識付けをグループ全体で促進しています。

つくる責任つかう責任

商品を必要以上に作りすぎない、無駄な生産を極力なくしていくという目標の中、生産計画を推し進めています。

また、不要になった衣類のリサイクルなども積極的に行っていきます。

海の豊かさを守ろう

レジ袋をプラチック製から、環境負荷の低い素材へと変更し、 海洋環境や生態系に大きな影響を与える海洋プラスチックゴミ問題などへの軽減に取り組んでいます。

陸の豊かさも守ろう

自社製品にオーガニックコットンを用いることで、綿農家や地域社会の環境と生産者の健康を守ります。

※オーガニックコットンとは、3年以上化学薬剤を使わない畑で有機栽培された綿花のことです。

SDGs達成に向けた取り組みで、感謝状をいただきました(2020年7月)

ザザグループでは、2019年5月に私募債SDGs推進ファンドを利用し、社会課題解決に向けての行動計画の立案と推進を後押ししたいという考えから寄付をいたしました。

この行動を称えら、外務省国際協力局より感謝状をいただきました。

また、このSDGs推進ファンドを通じて国立大学法人 長岡技術科学大学へ寄付を行ったことにより、感謝状をいただきました。

これからも、一企業として、国際社会の一端を担えるよう貢献を続けて参ります。