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フードビジネス事業

豆の香

日本の長寿は発酵食品を食べてきた歴史と関係があります。発酵食品は、奥行きのある味わいと独特の個性を発揮することが魅力です。 日本食の真髄でもある代表的な発酵食品の納豆は、日本では大切にされてきましたが、諸外国では充分に受け入れられてきたとは言えません。これは、糸を引く食品が他に類のないものであり、発酵臭が世界では受け入れられなかったと言われています。

茨城県工業技術センターが開発した納豆菌を使用した糸引きの少ない納豆が「豆の香(まめのか)」です。日本の食文化への誇りをネーミングに込めました。

納豆の持つマイナスイメージを解消し、健康効果や味の奥深さ、新しい料理の可能性を広げる日本食材として世界各国でも大きな注目を集めている発酵食品です。2015年1月にフランス・リヨンで開かれた食品見本市に出展後、海外から次々と問い合わせが届いています。